自己啓発の夢と現実 ☆脳覚醒ダイアリー☆

僕は能力不相応だったとある外資系に就職してしまい、あまりのスキルの無さに危機感を覚え、精神的に追い詰められ、自己啓発に励んできました。自己啓発本、話し方教室、自己啓発セミナーに多額の金額を費やした後、脳覚醒技術に出会うことになります。それらの体験記を中心に書いていこうと思っています。よろしくお願いします。

板挟みのストレス! サンドイッチ症候群の症状の苦しみ マネージャーシンドローム!

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    職場はストレスフルで、ある意味地獄の戦場です。
    その中に板挟みのストレスがあり、いわゆる『サンドイッチ症候群』という症状があります。

  2. 長く仕事をしていれば、中間管理職にはほとんどの人がなると思いますが、上司と部下の板挟みになって悩むサンドイッチ症候群は、無縁でいられません。
    このストレスからうつ状態に陥る人は多く、上司と部下の板挟みや職場の人間関係でぼろぼろにならないためにも、このブログがお役に立てれば幸いです!

  3. サンドイッチ症候群になる人の特徴は、真面目で神経質で几帳面で繊細な人がなりやすいです。
    周囲に気を使いすぎて、心に抑圧をしやすく、ストレスを我慢できてしまう人がサンドイッチ症候群になってしまいます。

  4. これはうつ病に非常に近い状態のため、人生を棒に振らないためにも、中間管理職でサンドイッチ症候群にかかっていそうな自覚がある人は、今すぐ気をつけて下さい!
    働き盛りの時に、職場の人間関係の板挟みで潰れてしまうなんて、これまでの努力が無駄になってしまいます!

  5. 仕事をしていれば、そりゃあストレスはつきもので、それをある程度覚悟して僕らは働いています。
    仕事量が多く、その仕事に向いていないストレスも確かにありますが、圧倒的に大きいのが人間関係です。
    職場では人間関係を避けて通ることができず、特に中間管理職に出世してしまうと、上司と部下の板挟みで、これまでとは毛色の違うストレスに心を破壊されてしまう人が後をたちません。

  6. 上司も部下もものわかりがいい人なら、サンドイッチ症候群になりませんが、そううまく行くわけがありません。
    職場には曲者、偏屈者ぞろい。発達障害じゃないか? 人格障害じゃないか? サイコパスだろう!という人間がたくさんいます。
    上司も部下も自分勝手で、エゴむき出しで、板挟みなる人の気持ちもわからないサイコパスだったら、結局中間管理職がストレスでボロボロになるだけです。

  7. 上司と部下だけではなく、家庭や子供と仕事の板挟みになる人もいますし、親の介護に疲労困憊になってしまう板挟みもあります。
    中間管理職をやるような年代になると、こういった難問に直面せざるを得ず、気楽に平社員をやっていた頃とは比べ物にならないぐらい、プレッシャーとストレスに満ちています。

  8. この環境の変化に潰れやすいのが、上述したような性格の人です。
    人間関係には正解がないと言ってもよく、それゆえにストレスからうつ状態になってしまえば、それはサンドイッチ症候群かもしれません。

  9. 上司にもプレッシャーを掛けられ、色々と無理難題を言われ、部下からも不満を伝えられ、生意気な意見もしてくる…この板挟み状態で精神的にやられている人は多いです。
    僕の職場にもいますし、友人にもサンドイッチ症候群だろうという人がいます。

  10. 上司も部下も言い分はよく分かる、だからこそ否定もできないし、双方どちらかに偏ってしまうと、もう片方から口撃される。
    双方に正論があるからこそ、お互いの感情を害しないために、板挟み状態になってしまう。
    正解を導き出すことが土台無理で、その心労からストレスになるしかありません。

  11. 自律神経も乱れるし、幸せな感情も出てこなくなる。責任感もあるから一人で抱え込んでしまうし、なかなか相談できる人もいない。
    中間管理職はふんぞり返ることができるような役職じゃないだけに、バランスのある調整を求められるが、大岡裁きができる人間なんていません。

  12. しかも、家族のこと、妻との関係、子供の教育やしつけ、親の介護が重なるなどプライベートの問題に襲われたら、ボロボロにならないわけがありません。
    気晴らしをしたくても生来生真面目な人が多いため、結局自分で解決しようとして泥沼にハマります。

  13. サンドイッチ症候群になると、このような症状が出てきてしまいます。
    基本的に自律神経失調症うつ病的な症状になります。
    慢性的な疲労感
    頭痛
    動悸
    めまい
    高血圧
    胃腸の不調

    精神的にも抑うつ状態が続いたり、不眠症になったり、イライラ、不安感、孤独感、焦燥感に支配されます。
    とにかく生きていて苦痛な状態です。

  14. しかも職場には毎日行かなければならないし、休日にも職場の板挟みの人間関係を考えてしまい、くつろげない。
    これでは心の体もリフレッシュできず、時間とともに抑圧がひどくなっていくわけです。

  15. ストレスがずっと積み重なっていく職場から抜け出すことも恐怖で不安だから、ずるずる同じ仕事をせざるをえませんが、自分が変わらない限り、板挟みの苦労は続きます。
    退職したら経済的な不安や家族への将来の心配も襲ってくるから、辞める踏ん切りが付きません。そうなると心と脳が結局悲鳴を上げます。
    こうして、サンドイッチ症候群からうつ病へと変わっていくわけです。

  16. このサンドイッチ症候群にならないためにも、僕のブログがお役に立てれば嬉しいです。