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自己啓発の夢と現実 ☆脳覚醒ダイアリー☆

僕は能力不相応だったとある外資系に就職してしまい、あまりのスキルの無さに危機感を覚え、精神的に追い詰められ、自己啓発に励んできました。自己啓発本、話し方教室、自己啓発セミナーに多額の金額を費やした後、脳覚醒技術に出会うことになります。それらの体験記を中心に書いていこうと思っています。よろしくお願いします。

僕が自己啓発しなければならなかった切羽詰まった理由

  1. 自己啓発セミナーで自分を高めようとしても会社で肩身の狭い日々

    みなさん、はじめまして! 自己啓発で自分を高めようとしはじめて10年になるビジネスマンのヤマザキです。
    職業は、ちょっと自己啓発をして成長していかなければ簡単にクビになる外資系の社員です。
    まあ、その分給料はいいですが、ちょっとハードな環境です。

  2. 自分を磨いていかなければ振り落とされるような社の雰囲気で、僕は日本企業に就職しておけばよかったとずっと後悔していました。
    ただし、ここで出世競争から振り落とされ、転職をせざるを得なくなると──
    僕の場合なんか、スキルアップしていない中の転職なので、次はもっと条件が悪い企業への就職になったかもしれませんね

  3. ブラック企業だらけのこの世の中で、頑張ればそれだけ給料を弾んでくれる今の会社には感謝しています。
    といっても、僕が働くここがブラック企業だったりして…(笑)
    頑張れば頑張るほど、その分給料に跳ね返ってくる意味においてはやりがいのあるし、夢もあるわけですが・・・・

  4. それはまあさておき、一番必要となった能力が、なんといっても『人間力』というやつです。
    人間力といっても、大雑把なんですよね。
    具体的に書くと、交渉能力、プレゼン能力、上司に好かれる能力(笑)、同僚からなめられない能力、逆境でこそ力を発揮する能力・・・、こんなところでしょうか。

  5. はっきりいって僕には自信なんてありませんでした。
    もともと自信がないわけじゃなかったんです。
    周りの人間が自信を持っていそうな奴らばかりで(少
    なくとも外見は自信満々タイプが多い)、その分引け目を感じることも多かったのです。

  6.  なぜ僕がこの外資系の大変そうな会社に就職したかったというと────
    この会社に入ったらたくましくなって自信を持てるかもしれない、そういう動機もありました。
    でも、現実は全然甘くない。
    会社は社員の成長を待つより、『自信なき者は去れ!』的な会社です。
    人事異動が激しいんです。

  7. これに振り落とされて奈落に落ちていった同僚をたくさん知っています。
    うつ病になった奴もいます(ほどなくして辞めていきました)
    会社側の言い分としてはこんな感じだろうかと思います。
    「この会社に入りたいと思っている奴は山ほどいる。いちいち自信が足りない人間を一人前に育て上げようなんて悠長なことを言ってられない。それならば、最初から自信があって人間力がある者を見つければいいだけだ」
    こんな雰囲気の中で働いています。
    だから、自分の身をすり減らして働かなくてはいけませんでした。
    今は完全に馴れました。
    自信も能力もついたと断言できるぐらいのものはあるつもりです。

  8. しかし、こんな会社だから、かつての僕のような立場の人間には結構きついものがありました。
    いい人材ならば、どんどん給料を上げるというスタンスの会社だから、会社が欲しがる『出来る人材』になりゃあいい話なんですが…

  9. とにかくかつての僕は、その企業環境、職場環境から、社会人のはじめっから窮地に立たされたのでした。
    自己啓発を常にし続け、自分を高めない限り僕に未来などありませんでした。
    本当に切実でした。
    自分が劇的に変わらない限り、「明るい未来は来ない、あるとしたら解雇のみ」そんな環境でした。

  10. スキルを向上させ、自分に自信を持ち、仕事で成果をあげ続け、上司や同僚からも一目置かれる存在、そんな人間に僕はずっとなりたかったのです。
    いや、ならなければならない状況に自分で追い込んでしまっていたのでした。

  11. 僕に取り自己啓発の必要性は本当に切実でした。
    しかし、自己啓発セミナーは、そんな人間をカモにします。
    僕の自己啓発に関する苦闘の歴史がそこから始まったのです。
    現在の成長できたと自分で実感できる状態になるまで、紆余曲折、苦労と時間とお金の浪費、精神的葛藤、期待と絶望、そんなこんながありました。

  12. そんな話を書いていきたいと思っています。
    どうかよろしくおねがいします。

 

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